ココがマジ大切!ドライブレコーダーの選び方

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ドライブレコーダーの選び方で大切なポイントをチェックしてみたいと思います。

購入した後に「マジかよ!?」ってならないように選びたいですよね。

カーショップでもネット通販でも、こういうポイントをチェックして理解しておくことで自分が思っている良いドライブレコーダーが選べると思います。

どれが良いドライブレコーダーなのかのポイントは人それぞれありますが、できれば1回で理想のドラレコを購入したいところです。

僕は1回目にやや失敗したので、その経験も含んで書いています。

みんなには1回で長持ちする理想のドライブレコーダーを選んでもらいたいです。

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動作温度範囲で選ぶ

ドライブレコーダーで最も大切なのが動作温度範囲です!!!

もう1回言います。

夏場にドラレコは熱で故障するから動作温度範囲がマジで1番大切です!!!

これってあんまり気にしてないことないですか?

僕は1回目これで失敗しました!!!

始めはそんなに気にしてなかったのですが、この動作温度範囲はホントに大切です。

特に夏です。

走っている時はエアコンがあるので風をドラレコに当たるようにできれば大丈夫なのですが、どこかに駐車した後に発進する場合にドラレコが動きません!

動かなかったら全く意味がないんです!!!

ドライブレコーダーには温度が上がると自動で停止する機能が付いているのですが、自動停止を何度もしているとその内壊れてしまいます。

ドラレコの中には小さな小型のバッテリーが入っているのですが、これが膨らんで機能しなくなるんですよね。

そうなると買い替えをしなくちゃいけません。

それがこの私ですw

その為にどのドライブレコーダーにも銀紙を巻いて太陽光を反射させたりと工夫する必要があります。

ドライブレコーダーの高温時の動作温度は50℃~70℃位の商品が多いと思います。

だから動作温度範囲を良くチェックして選んだ方がいいです。

じゃあどれ位の動作温度が必要なんでしょうか?

高温側の動作温度の選び方

動作温度は-〇℃~+〇℃とか記載されています。

僕の経験上、高温側の動作温度は最低でも60℃は必要です。

50℃などのドライブレコーダーは絶対選んじゃいけないと思います!

最低でも高温時の動作温度は60℃は必要です!

って言っても夏場の車内は80℃近くになる事がしばしば。

だからどのドライブレコーダーでも熱対策をした方が無難ですが、動作温度が50℃では頻繁に停止するし、恐らくすぐに故障すると思います。

高温時の動作温度が60℃のドライブレコーダーを今使っていますが、今のところ止まった事もないし壊れていません。

でも夏場に直射日光の当たる場所に停めるとどうなるかわかりませんので、日が当たりにくいポイントに駐車するか、若しくは若干熱対策をすれば止まらず、故障せずに使用できます。

動作温度が70℃であれば熱対策なしでも殆ど大丈夫でしょうが、そういうドラレコと言うかカメラ自体なかなかありません。

大体は高温時の動作温度は60℃位までで、70℃のドラレコがたまにある位ですが高額です・・・

なので必ず動作温度60℃をおすすめします。

低温時の動作温度

0℃のドラレコは選んじゃいけません!

僕は大阪に住んでいるのですが、大阪でも真冬は氷点下になる事もしばしばです。

なので低温時の動作温度は-10℃のドラレコを選んでおけば大丈夫ですね。

北海道にお住まいの方やスキーや登山などで高い山へ行く人は低温時の動作温度は-20℃以下のドラレコを選んだ方がいいですが、そんなドラレコは殆どありません。

ただ、低温時の動作温度は高温時のように過敏に心配する事はないと思います。

それだけ寒いと発進する時にエンジン掛けてしばらく暖気したりしていると思います。

その間に車内温度が上がるので、それ程困る事はないと思います。

使用電圧の選び方

ドライブレコーダーには5V・12V・24Vの3種類があると思います。

24Vはトラックとか大型の車なのでココでは乗用車用の5Vと12Vのどちらを選べばいいかを考えてみたいと思います。

5V?12V?どっちを選ぶ?

乗用車は5Vでも12Vでもどっちでもいいのですが、利便性的な観点から僕は5Vのドラレコを選んだ方が便利だと思っています。

車の電装品は12Vで動くので12Vでいいじゃんって思ってたのですが、最近は5Vで動くドライブレコーダーが多く出てきています。

僕が2回目に購入したDRY-wifiV1cは5Vなんですが、これがとっても便利!

何が便利って、いざって時に普段スマホを充電しているモバイルバッテリーでも動くって事なんです!

はっ?それの何が便利なのよ?

って思うかもしれないのですが

5Vのドラレコならモバイルバッテリーを常時録画電源に使える

ってポイントなんです。

常時駐車録画機能の付いたドライブレコーダーもあるのですが、これってカーバッテリーが減っちゃうんですよね。

バッテリーが何V以下になれば停止すると言う機能もついていたりするのですが、そもそもカーバッテリーを毎日そんな風な使い方するのは鉛バッテリーには良くないんですよね。

鉛バッテリーは常時充電しながら使う代物なので、カーバッテリーをドラレコの常時駐車録画に使用しているとバッテリーが早くヘタる気がします。

そもそもエンジン掛からなかったら意味ないですし、日々バッテリーの心配するのは嫌ですからね。

なので僕は常時駐車録画はしていないのですが、何となく駐車録画しておきたい時ってあるんですよね。

  • 出掛けた時にパーキングに駐車して、隣に下手くそな運転手が居て当てられないか心配な時
  • 近所で車のイタズラ事件が起きた時
  • 何となく録画しとけば面白そうな映像が撮れそうな時

そんな時に手軽に駐車録画できたらなぁと思う訳なんです。

できないよりできた方がいいですからね。

だからモバイルバッテリーで駐車録画したい人は是非とも5Vのドライブレコーダーを選んでください!

もちろん12Vのドライブレコーダーでも12Vのモバイルバッテリーを購入すれば駐車録画できますけど、12Vのモバイルバッテリーは大きいし重いし少し高いです。

WIFI機能が付いているドラレコを選ぶ

今はwifi機能が付いているドライブレコーダーが多くなってきました。

wifiなんていらないぜ!って思うかもしれませんが、実際使っていると想像以上にwifiは便利ですよ!

その場でスマホに映像を転送したい時は結構ある

ドラレコを装着して走行していると、ただ単に事故の動画を撮る為だけに付けてるってよりも何か面白い映像が撮れるかもしれないと言う遊びに使える感じなんです。

事故なんて滅多に起きないのですが、面白い瞬間はたまに撮れます。

そんな時にwifiがあればその場でスマホに画像を転送させてチェックできますし、youtubeやtwitterやsnsにアップする事も可能です。

もしwifiがなければ、家に帰ってSDカードをパソコンに入れて動画を取り込んで・・・って作業になります。

これって結構面倒なので後から見る気もなかなかしません。

まぁいいやってなりガチです。

でもwifiがあればその場ですぐにスマホに転送できるので、snsにアップしたり友達に送信したりできます。

こういうのってドライブレコーダーの本来の目的と違うのですが、ビデオカメラで撮っている事で楽しめるんですよね!

気軽に設定を変更できるのは便利

ドライブレコーダーにはいろんな設定があります。

  • どの位の振動・衝撃でファイルを保存するか?
  • 時刻設定
  • ファイルの保存間隔(1つのファイルを1分にするか?2分か?など)
  • 画質設定
  • 常時録画設定
  • 遠隔操作設定

など、もっと細かい設定がいろいろあります。

こういうのって、wifiがなければその都度パソコンに接続して設定を変える必要があるのでめちゃくちゃ面倒なんですよね。

wifiがあれば気軽に設定を変更して試せるので便利なんです。

折角カメラ取り付けてるんですから、車をもっと楽しむ為に是非ともwifi機能のついたドラレコにしてもらいたいと思います。

広角のドライブレコーダーを選ぶ

ドライブレコーダーはどんな事故が起こったかを記録するものだから、周囲の状況がわかる映像が好ましいですね。

だから画角が狭いよりも広いドラレコを選ぶ方がいいと思います。

画角は少なくても120°以上はあった方がいい

ような気がします。

僕が今使っているwifiv1cは画角が179°です。

この位あると視野が広いなって感じがします。

なるべく画角が広いドライブレコーダーを選ぶと良いと思いますよ。

画質は1920×1080(1080p)以上を選ぶ

いくつかドライブレコーダーを使ってきましたけど、ナンバープレートが読み取れる画質が必要だと思いました。

720pだとナンバープレートがわかりにくい

実際に720pのドラレコを使ってみたことがあるんですが、どうも他社のナンバープレートが読みにくいですね。

アップにしても画質が荒くなるだけでよくわからない・・・

なので720pのドライブレコーダーは選ばない方がいいと思います。

1920×1080(1080p)なら何とかナンバープレートが読み取れる

1920×1080(1080p)だと何とかナンバープレートが読み取れるかなと言った印象です。

ただ、4桁はわかるけど他は微妙な感じの時があります。

印象としては

ドライブレコーダーは最低でも1920×1080(1080p)は必要

だなぁと言った感じです。

2048×1536(3M)ならきれい!

僕が今使っているwifiv1cは2048×1536(3M)なのですが、これならナンバープレートも結構きれいに確認できて上々です。

そろそろ4Kのドラレコも出てきていますが、そこまでじゃなくても2048×1536(3M)でも十分きれいな感じですよ。

フレームレートで選ぶ

フレームレートは1秒間に何コマ撮影するかですね。

大体30fpsのドライブレコーダーが多いと思います。

最近では60fpsのドライブレコーダーも出てきていますよね。

フレームレートは高ければ高い程滑らかで綺麗な映像が撮れますが、容量も食いますね。

ドライブレコーダーは動きのある映像を抑える物ですから、フレームレートが高い程良いですが、

フレームレートは少なくても30fps前後は必要

だと思います。

それとフレームレートはLED信号対策済みドライブレコーダーと関係があります。

LED信号対策済みのドライブレコーダーを選ぶ

実は信号は点滅を繰り返しています。

結果、LED信号対策済みのドライブレコーダーにしなければ信号が映らない事があります。

ドライブレコーダー含めビデオカメラのフレームレートは15fps・30fps・60fps・120fpsなどがありますが、LED信号対策済みのドライブレコーダーは27.5fpsや57.5fpsなどになっています。

ちょっと簡単に説明だけしておきます。

日本には50Hzと60Hzの地域がある

関西などに西日本は60Hz、関東など東日本は50Hz、また50Hzと60Hzが混在している県もあります。

問題のLED信号が映らない事があるのは60Hzの地域の場合です。

LED信号が映らない事がある理由

送電が60Hzだと、信号は1秒間に120回点滅します。

一方ドライブレコーダーのフレームレートが30fpsだと1秒間に30コマ撮影します。

この時、信号が消灯している時のタイミングとドライブレコーダーが撮影するタイミングが重なってしまうと、映像は信号が消えた状況しか撮影されない事になります。

逆に送電が50Hzだと、信号は1秒間に100回点滅します。

そしてビデオカメラのフレームレートが30fpsだと1秒間に30回撮影します。

100÷30=3.3333・・・・・

割り切れませんので、周波数が重なることがありません。

なので50Hzの地域だと問題はないのですが、車はあっちこっち行きますので、そもそもドライブレコーダーのfpsを周波数に関係なく重ならないフレームレートにしなければ根本解決にはなりません。

もちろん全国50Hzにしてもいいですが、そんなの簡単なことじゃないですからドラレコメーカーがフレームレート対策をしたドライブレコーダーを作ることになった訳ですね。

絶対にLED対策済みを選ばないといけない事はない

できればLED対策済みのドライブレコーダーを選ぶ方がいいのですが、値段の兼ね合いもあるでしょうから総合的に判断してもらえればと思います。

LED信号が絶対に映らない訳ではなく、映像の中に映らないコマがちょくちょく出てくると言った感じが殆どです。

って事は動画ですからその前後は信号が映っている訳です。

また、信号は正面の信号1つじゃありません。

歩道の信号もありますし、横の信号もあります。

正面の信号と歩道の信号、横の信号の全てが映らないタイミングが合う回数は意外と少ないかもしれません。

また、自分の車だけじゃなく、他の車の流れもあれば信号がどういう状況なのかは映像から判断できます。

そんな訳で絶対にLED信号対策済みじゃないといけないって事はないと思います。

できれば対策済みを購入すればいいかと思います。

その内どのドライブレコーダーもLED信号対策済みになればいいんですけどね。

選び方まとめ

ドライブレコーダーの選び方をまとめますと

  • 高温時の動作温度は60℃以上のドライブレコーダーを選ぶ
  • 低温時の動作温度は-10℃以下のドライブレコーダーを選ぶ
  • フレームレートは30fps前後(60fps前後なら完璧)でLED信号対策済みのドライブレコーダーを選ぶ
  • ナンバーを読み取る為に1980×1080(1080P)以上のドライブレコーダーを選ぶ
  • wifi機能のあるドラレコを選ぶ
  • 常時録画(駐車録画)が安易にできるように5Vで動作するドライブレコーダーを選ぶ
  • 広角(120度以上)ドライブレコーダーを選ぶ

以上がドライブレコーダーの選び方です。

特に僕のように夏に熱で壊れないように動作温度は必ず60℃以上を選んでください!

動作温度50℃は絶対ダメですよ!

P.S ドライブレコーダーの取り付け方については下記をご参考にして下さい。


ココがマジ大切!ドライブレコーダーの選び方 自分でカーメンテナンス

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